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楽天マガジンの口コミ・評判は?実際に使ってわかったメリット・デメリット

VODサブスク

「楽天マガジンって月418円で本当に大丈夫なの?安すぎて逆に不安になる…」そんな声、よく耳にします。

たしかに、安いサービスには裏があるんじゃないかと疑いたくなる気持ちはわかります。しかし楽天マガジンに関しては、低価格なのにしっかり使える雑誌サブスクだと断言して差し支えありません。

この記事では、楽天マガジンの良い口コミ・悪い口コミの両方を整理したうえで、お得に活用するコツや向いている人・向いていない人まで徹底的に解説します。雑誌サブスク選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

楽天マガジンの良い口コミ

月額が安すぎる

楽天マガジンの月額は418円(税込)。年額プランを選択すると3,960円、月換算でわずか330円にまで下がります。雑誌1冊が700〜1,000円程度することを考えると、たった1冊読むだけで元が取れてしまう計算です。1,200誌以上が読み放題という充実ぶりを考えれば、この料金設定はかなり攻めていると言えます。

ラインナップが充実している

ファッション、ビジネス、趣味、スポーツ、グルメ、旅行など、主要ジャンルの雑誌がほぼ網羅されているのが楽天マガジンの強みです。「読みたい雑誌が1つもない」という事態にはまずなりません。dancyu、BRUTUS、MONOQLOといった定番誌から、ニッチな趣味系雑誌までカバーされています。

楽天ポイントで支払える

楽天経済圏を活用している方にとって、見逃せないメリットがあります。楽天マガジンの支払いには期間限定ポイントも使えるため、使い道に困って失効しそうなポイントを有効活用できます。ポイント払いだけでまかなえる月もあり、実質タダで雑誌を読めてしまうケースも珍しくありません。

5台まで端末登録できる

スマホ、タブレット、PCなど最大5台までの端末を同時に登録可能です。1アカウントで家族全員が雑誌を楽しめるため、ひとり当たりのコストはさらに下がります。このマルチデバイス対応は、他の雑誌サブスクと比較しても優れたポイントです。

ナビ助
ナビ助
家族5人で使えば1人あたり月66円だよ。ペットボトル1本より安いって、知ってた?

楽天マガジンの悪い口コミ

一部のページが読めない

ネット上で最も多い不満がこちらです。著作権や契約上の都合で、グラビアや一部の記事ページが「非表示」になっていることがあります。紙の雑誌では読める内容がサブスク版では閲覧できないケースがあるため、特定の記事を目当てに読みたい方にとってはストレスを感じる場面があるかもしれません。

ただし、これは楽天マガジンだけの問題ではなく、電子版の雑誌サブスク全般に共通する制約です。権利関係の都合上、どうしても避けられない部分だと理解しておく必要があります。

スマホだと文字が小さい

雑誌のレイアウトをそのまま表示する仕様のため、スマホの画面では文字が小さくて読みづらいという声も多く見られます。ピンチアウトで拡大すれば対応可能ですが、快適に読むなら10インチ以上のタブレットがほしいところです。iPadやAndroidタブレットをお持ちの方は、そちらでの閲覧をおすすめします。

ナビ助
ナビ助
スマホで無理して読むより、中古のタブレットを1台買っちゃったほうがいいよ。1万円くらいので十分快適に読めるんだよね、意外でしょ?

バックナンバーの保存期間が限られる

バックナンバーはおおむね過去1年分程度の閲覧が可能ですが、それ以前の号は読めなくなる場合があります。「去年のあの特集を読み返したい」と思っても、すでに閲覧期間が終了していることがあるため、気になる記事はスクリーンショットなどで保存しておく工夫が必要です。

楽天マガジンをお得に使うコツ

年額プランが断然お得

月額418円を12ヶ月払うと合計5,016円ですが、年額プランなら3,960円で済みます。年間1,056円の節約になるため、3ヶ月以上の利用を考えているなら年額プランを選ばない理由がありません。楽天マガジン公式サイトからいつでも切り替えが可能です。

Wi-Fi環境でまとめてダウンロード

通勤中に読む雑誌は、あらかじめ自宅のWi-Fiでダウンロードしておきましょう。モバイルデータ通信の節約になるだけでなく、地下鉄のように電波が不安定な環境でもストレスなく読めます。雑誌1冊あたりのデータ量はそれなりに大きいため、ダウンロードはWi-Fi接続時に行うのが鉄則です。

「お気に入り」機能で新刊を見逃さない

定期的に読む雑誌はお気に入りに登録しておくと、新刊が配信されたタイミングですぐに気づけます。毎月のチェック作業を省略できるため、忙しい方にとって地味に便利な機能です。

ナビ助
ナビ助
年額プランにしない人、けっこう多いんだよね。たった3ヶ月使うだけでも年額のほうが得になるのに、もったいないなぁって思うよ。

楽天マガジンが向いている人・向いていない人

向いている人

ポイント
  • 雑誌を月1冊以上読む習慣がある人
  • 楽天ポイントを日常的に貯めている・使っている人
  • とにかくコストを抑えて雑誌を楽しみたい人
  • 家族全員でシェアして使いたい人
  • タブレットを持っている、または購入予定の人

向いていない人

注意
  • 特定の雑誌の全ページを欠かさず読みたい人(一部非表示あり)
  • 雑誌をほとんど読まない人(月1冊未満なら元が取れない可能性あり)
  • 紙の雑誌の手触りや質感にこだわりがある人

楽天マガジンと他社サービスの比較

雑誌サブスクを検討するなら、競合サービスとの比較は欠かせません。代表的なサービスとの違いを簡単に整理します。

楽天マガジン vs dマガジン

dマガジンは月額580円で、楽天マガジンより162円高くなります。ただし記事単位のキーワード検索機能はdマガジンにしかない強みです。雑誌を情報収集ツールとして活用したい方にはdマガジンのほうが便利な場面も多いでしょう。一方、端末登録台数はdマガジンが10台と多いものの、5台で十分な方には大きな差にはなりません。

楽天マガジン vs Kindle Unlimited

Kindle Unlimitedは月額980円と倍以上の価格ですが、雑誌に加えてビジネス書や小説など200万冊以上が読み放題の対象です。「雑誌だけ読めればいい」なら楽天マガジン、「本も含めて幅広く読みたい」ならKindle Unlimitedという使い分けがおすすめです。

ナビ助
ナビ助
「安さで選ぶなら楽天マガジン、検索で選ぶならdマガジン」って覚えておけばOKだよ。迷ったら両方の無料体験を試してみるのが一番賢いんだよね。

よくある質問(Q&A)

Q. 楽天マガジンは楽天会員じゃなくても使える?

楽天マガジンの利用には楽天IDが必要です。ただし楽天IDの作成は無料で、楽天市場を使っていない方でも問題なく登録できます。楽天カードを持っていなくても、他のクレジットカードで支払い可能です。

Q. 無料体験期間中に解約しても大丈夫?

31日間の無料体験中に解約すれば、一切費用は発生しません。解約手続きもアプリやWebから簡単に行えます。「合わなかったらすぐ辞められる」という安心感は大きなメリットです。

Q. 海外でも使える?

楽天マガジンは日本国内向けのサービスですが、海外からでもインターネット環境があればアクセス可能です。ただし、一部の雑誌は海外からの閲覧が制限される場合があります。海外赴任や旅行中に利用を検討している方は、事前にダウンロードしておくことをおすすめします。

Q. ダウンロードした雑誌はオフラインで読める?

はい、ダウンロード済みの雑誌はオフライン環境でも閲覧できます。通勤中の地下鉄や飛行機内など、通信環境がない場所でもストレスなく読めるのは大きな利点です。

まとめ:月418円のコスパは抜群

楽天マガジンは「安い・ラインナップ豊富・家族共有OK」の三拍子が揃った雑誌サブスクです。一部ページが非表示になるデメリットはあるものの、月418円でこの内容であれば十分に納得できる水準と言えます。

楽天経済圏を活用している方はもちろん、そうでない方でも雑誌を月1冊以上読む習慣があるなら、加入して損はありません。総務省の家計調査によると、書籍・雑誌への支出は減少傾向にあります。こうしたサブスクを賢く活用して情報収集するのが、現代の合理的な選択肢です。

まずは楽天マガジン公式サイトから31日間の無料体験を試してみてください。合わなければ期間内に解約すれば費用は一切かかりません。

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