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雑誌サブスクおすすめ4選!コスパが良いのはどれ?

VODサブスク

「雑誌って1冊700円とかするし、毎月買ってたら結構な出費…サブスクで読み放題にしたほうがお得じゃない?」そう考えている方は大正解です。

雑誌を月に2冊以上読む方なら、サブスクのほうが安くなります。ただし、雑誌読み放題のサブスクもいくつかあって、「どれを選べばいいの?」と迷ってしまうのも事実。料金だけでなく、検索機能や対応コンテンツの範囲にも差があるため、適当に選ぶと後悔する可能性があります。

この記事では、主要な雑誌サブスク4サービスを実際に使い比べた経験をもとに、本音で比較しておすすめを紹介します。

雑誌サブスク主要4サービスの特徴

楽天マガジン

月額418円(税込)。雑誌サブスクの中で最安値を誇るサービスです。1,200誌以上が読み放題で、楽天ポイントでの支払いにも対応。年額プランなら3,960円(月換算330円)とさらにお得になるため、コスパを重視するなら第一候補に入ります。

dマガジン

月額580円(税込)。1,200誌以上が読み放題です。dマガジン最大の強みは記事単位の検索機能。気になるキーワードで複数の雑誌を横断検索できるため、「特定のテーマについて各誌がどう報じているか」を効率的にリサーチできます。dポイントユーザーとの相性も良好です。

Kindle Unlimited

月額980円。雑誌だけでなく書籍やマンガも含めて200万冊以上が読み放題になります。雑誌だけのためには割高ですが、本も読む方には総合的なコスパが最も良いサービスです。

ブック放題

月額618円(税込)。雑誌800誌以上に加え、マンガ4万冊以上も読み放題。SoftBankユーザーは初月無料特典があります。「雑誌もマンガも両方楽しみたい」という方にはちょうどいい選択肢です。

ナビ助
ナビ助
雑誌だけなら楽天マガジンが最安なんだよ。でもdマガジンの検索機能も捨てがたいんだよね。どっちを重視するかで答えが変わるから、自分の使い方を考えてみて

料金比較表

4サービスの月額と主な特徴を一覧で整理します。

サービス 月額(税込) 雑誌数 雑誌以外 無料体験
楽天マガジン 418円(年額なら月330円) 1,200誌以上 なし 31日間
dマガジン 580円 1,200誌以上 なし 31日間
ブック放題 618円 800誌以上 マンガ4万冊 1か月間
Kindle Unlimited 980円 250誌以上 書籍200万冊以上 30日間

雑誌1冊が600〜800円程度することを考えると、どのサービスも月1冊読めば元が取れる計算です。この非常に高いコスパが、雑誌サブスク最大の魅力と言えます。

ポイント

雑誌のみなら楽天マガジン(月418円)、検索機能重視ならdマガジン(月580円)、雑誌+マンガならブック放題(月618円)、雑誌+書籍ならKindle Unlimited(月980円)。使い方で選ぶのが正解です。

選び方のポイント

読みたい雑誌があるかチェック

一番大事なのは、自分が読みたい雑誌がラインナップに入っているかどうかです。各サービスの公式サイトで事前にチェックしましょう。特にニッチなジャンルの雑誌は、サービスによって対応が分かれるため注意が必要です。

使っているポイント経済圏で選ぶ

楽天ポイントを貯めているなら楽天マガジン、dポイントならdマガジンを選ぶのが効率的です。普段使っているポイントで支払えるのは、地味ですが継続利用する上では大きなメリットになります。楽天マガジン公式では楽天ポイントでの支払い方法が詳しく案内されています。

雑誌以外も読むかどうか

雑誌しか読まないなら楽天マガジンかdマガジンで十分です。書籍やマンガも読むならKindle Unlimited、マンガだけプラスしたいならブック放題がおすすめ。自分の読書スタイルに合わせて選ぶことが、長く満足して使い続けるコツです。

ナビ助
ナビ助
楽天ユーザーが楽天マガジンを使うと、ポイント支払い+ポイント還元でダブルでお得なんだよ。経済圏に合わせて選ぶの、意外と大事だよね

雑誌サブスクを使いこなすコツ

ダウンロードしてオフラインで読む

通勤中にWi-Fiがなくても読めるように、事前にダウンロードしておくのが基本です。どのサービスもオフライン対応しているため、自宅のWi-Fi環境でダウンロードしてから出かければ、通信量を気にする必要がありません。

「お気に入り」機能を使う

定期的に読む雑誌はお気に入り登録しておくと、新刊が出たときにすぐ気づけます。毎月チェックする手間が省け、読み逃しも防げます。特に月刊誌は発売日を忘れがちなので、この機能は積極的に活用しましょう。

タブレットで読むのがベスト

スマホだと雑誌のレイアウトが小さくて読みにくいのが正直なところです。iPadなどのタブレットがあると読書体験が一気に向上します。雑誌を快適に読むためにタブレットを購入するのは、十分に投資する価値があります。

注意

雑誌サブスクは便利ですが、紙の雑誌と比べると一部のページが省略されていたり、付録が付いてこなかったりすることがあります。特にファッション誌の付録が目的の方は、紙版との併用も検討してみてください。

雑誌サブスクに関するよくある質問

Q. バックナンバーはどこまで読める?

サービスによって異なりますが、多くの場合は過去1年程度のバックナンバーが閲覧可能です。楽天マガジンとdマガジンはバックナンバーの充実度が高く、過去数か月分の雑誌をさかのぼって読むことができます。

Q. 海外からも利用できる?

楽天マガジンとdマガジンは海外からの利用に制限がかかる場合があります。海外在住の方はKindle Unlimitedのほうが利用しやすい傾向にあります。事前に各サービスの利用規約を確認しておきましょう。

Q. 複数端末で同時に使える?

楽天マガジンは最大5台まで、dマガジンは最大5台まで同時利用可能です。家族でシェアする場合にも便利に使えます。

ナビ助
ナビ助
雑誌って買うと場所を取るし、読み終わった後の処分も面倒だよね。サブスクならスマホ1台で完結するから、部屋がスッキリするのも隠れたメリットだよ

まとめ:迷ったら楽天マガジンから始めよう

雑誌サブスクで一番失敗しにくいのは楽天マガジンです。月418円(年額なら月330円)は驚異的な安さで、1,200誌以上読めるためラインナップも十分。まずは無料体験で自分が読みたい雑誌が揃っているか確認してみましょう。

もっと高度な検索機能が欲しければdマガジン、雑誌以外のコンテンツも読みたければKindle Unlimitedにステップアップすればよいだけです。

日本雑誌協会のサイトでは、雑誌の発行部数や業界動向が公開されています。また価格.comでも各サービスの口コミを比較できるので、参考にしてみてください。

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